3課です 




 3課の文法


 한~도  
 数を表す形式名詞(개(個)、명(人)、번(回) など)とともに用いられる。
 否定文の中で、「全然~ない」という意味を表す。
 単位で表せないものは、「 하나도(一つも)」という形を用いる。


 

 작년에는 영화를 한 편도 못 봤어요.
 (昨年は映画を一編も見ませんでした。)

 저는 영어를 하나도 모릅니다.
 (私は英語を一つも知りません。)

 
 ~들 
 数えられるものを表す名詞・代名詞に付き、複数であることを表す。
 また、副詞や語尾にも付くことがあるが、この場合は、動作や状態の主体が複数であることを表す。

 
 

 시간이 없으니까 빨리들 합시다.
 ((みなさん)時間がないから早くしましょう。)



  ~말고

 名詞につくとき、「~ではなくて」「~の他には」。
 動詞につくとき、語幹に「~지 말고」の形で付き、「~しないで・・・」という、その動作や状態を除いたり禁じたりする意を表す。後件は主に命令形、勧誘形、疑問形などが来る。


 

 평일말고 주말에 만납시다.
 (平日ではなく週末に会いましょう。)

 서두르지 말고 천천히 하세요.
 (急がないでゆっくりして下さい。)